ウサギがケージを噛む理由と対策

飼われているうさぎがケージを噛む理由は、飼い主さんに何かを要求しているから、
ケージを噛むという行動に出ているそうです。

お腹がすいた
外に出たい
かまってほしい

などのアピールの手段としてケージを噛んでいるんです。

ウサギがケージを噛む理由
お腹がすいた
お腹がすいたときにケージを噛むことがあります。
チモシーなどの牧草の与える量が少なくて食べきってしまっていることです。

または、おやつがほしいなどです。

この時にやっちゃいけない行動が、ケージを噛んでいるからおやつやご飯をあげる行為です。

うさぎは学習能力があるので、「ケージを噛む」=「おやつやご飯が貰える」と覚えてしまいます。

そう覚えてしまうと、ケージを噛むことを繰り返してしまいます。

じゃどうするの?って思いますよね。
うちでは、ムシしてます!

「あげるか、あげないか」を決めるのは飼い主です。

外に出たい
うさぎは外に出たいときにもケージを噛みます。
外に出たいっていう気持ちを抑えられなくて噛んでいたり、飼い主さんに訴えかけている場合もあります。

この場合もケージを噛むからでしてあげよう。
ケージを噛む音がうるさいから出してあげる。というのはNGです!

「ケージを噛む」=「外に出してもらえる」と覚えてしまいます。

そう覚えてしまうと、ケージを噛むことを繰り返してしまいます。

なので、ムシですね。

うるさいですけど、ムシですね。
ムシをしといてケージを噛まない対策を施します。

かまってほしい
うさぎは遊んでほしいやかまってほしいときにもケージを噛みます。
頭やほっぺたなどの、気持ちがいい部分を撫でてほしいときなどにケージを噛んで気持ちを伝えてます。

甘え好き、飼い主さんのことが大好きなウサギさんにみられる行動です。

この場合もやっちゃだめですので。

ウサギがケージを噛む対策
ウサギがケージを噛む対策は、ケージの内側に透明のアクリル板などの板を貼ることです。

アクリル板じゃなくてもいいです。噛まなければいいので!
ただし、ウサギが伸びた時にとどかない高さにしないとカジッてしまいます。
噛んで飲み込んでしまうといけないので。
必要ならケージの上いっぱいまで貼り付けてもいいと思います。

他にもケージを噛む対策はあると思うので試してください。

まとめ
ウサギがケージを噛む理由は「お腹がすいた・外に出たい・かまってほしい」などです。
他にも理由はたくさんあると思います。

ただ、「ケージを噛む」から○○をするはダメです。
あくまでも、主導権は飼い主さんにあるんですから、ほかの対策をしてください。

ウサギさんからすると、アピールしてるのに「無視しやがって!」って
ストレスになると思いますので、対策はお早めに。

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